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伝承/神階/紋章士英雄の次回登場予定表

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【FEH】ざっくり武器錬成解説&考察Ver.10.6.0【アップデート/6月/双界/開花英雄錬成】

意味不明なアイクが実装されて頭を抱えて悩むテンクーコングです

今回はあの環境を震撼させた双界カチュアの錬成。更に開花英雄第2弾であり、同時に新バージョンが登場するレーギャルンも錬成
リムステラがエーギル奪取以外の個性を得られるかどうかにも注目

 

果たして今回の当たりは...?

 

伝承/神階/紋章士英雄の次回予定

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青で新規に付与された効果を
緑で錬成前から強化された効果を
黄緑で特殊錬成の効果を
橙色で変更があった効果を
赤で錬成前から弱体化した効果を
書いていく
また考察は基本的に飛空城を中心とした視点で、記載しない限りは闘技場、決闘視点でない点は留意

※掲載当時の環境を反映した物で、今後追加されたスキルに関しては一切考察の範囲外なのに注意

 

通常錬成枠

レーギャルン(花開く炎剣の鞘)

絶炎ムスペル

飛行特効
奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

戦闘中、攻撃、速さ+6、守備、魔防+5、かつ
戦闘中、自分と敵と
自身を中心とした縦3列と横3列の味方のうち、
受けている強化の合計値の最も高い値の50%を
自分の攻撃、速さ、守備、魔防に加算、
与えるダメージ+20(範囲奥義を除く)、
敵の絶対追撃を無効、かつ、自分の追撃不可を無効
自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の味方の
攻撃、速さ+6、【強化ダメージ+】、
「戦闘中、自身の奥義発動カウント変動量+1」、
【再移動(1)】を付与

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)、かつ
追撃の速さ条件を-10した状態で
追撃の速さ条件を満たしている時、
戦闘中、【神速追撃:ダメージ100%】を発動

・キラー
・攻速+11、守魔+10

・自分、敵、味方のいずれかのバフ合計の半分を全ステに加算
・固定ダメージ
・見切り・追撃効果
・2マス内の味方と攻速+6バフ&強化ダメージ+&呼吸&再移動を付与
・ダメージ減少
・神速

 

登場当時は怒涛があることによって護り手相手にもギリギリながら通じる高い攻速を持つ撃ち逃げ系アタッカーとして攻め、防衛共に採用される程度の性能はあったが、直後に攻め2距離騎馬の答えとも言えるカムエリの参戦によって攻城採用に関してはすぐに数を減らした
当時の2距離にしては珍しく見切り系効果を持つため防衛ではマルテ対策などに風薙ぎ持ちなどで採用される事もあったが、これもリシルテ登場以降はめっきり姿を見せなくなった

 

錬成により怒涛が見切り追撃に進化し神速によって3連撃を叩き込めるようになった
レーギャルン特有のバフに依存する武器なので強化ダメージ+は素直に嬉しく、強化無効に邪魔されなければ火力は中々に高くなる。1とは言え再移動が自力であるのも加点ポイント

 

しかし絶賛不遇兵種である弓騎馬と言うのが運の尽き。スキルがとにかく古くなりがちで、かつダメージ減少系のスキルが圧倒的に足りていないため耐久力は低めで撃ち合いが弱い

同時登場に救世版が登場したが、天脈展開がすぐに反映されたフィヨルムと異なり、最大の特徴である天脈消しが反映されていないため錬成時期が悪かった感が否めない
氷を破壊できれば騎馬最大の弱みである障害物に弱い点をいくらか解消できただけに残念

 

サンプル

 

ミリエル(理知の瞳)

知的興味の手記

ターン開始時、奥義発動カウントが
「最大値」なら、奥義発動カウント-2、
「最大値-1」なら、奥義発動カウント-1

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
与えるダメージ+20 (範囲奥義を除く)、
自身の奥義発動カウント変動量-を無効

ターン開始時、および、
行動後、
最も近い敵とその周囲2マス以内の敵に
【弱点露呈】、【速さの枷】、【魔防の枷】を付与

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)、
敵の絶対追撃を無効、かつ、自分の追撃不可を無効

・始まりの鼓動
・全ステータス+10

・固定ダメージ
・ダメージ減少
・露払い・踊り
・全ステータス+10
→合計全ステータス+15
・拍節

 

原作では序盤から加入する魔道使いと言う個性を持っていたが、女性でありながら覚醒の最強スキルである疾風迅雷を習得できないと言うのがかなり足枷となっており将来性が低い。また、そもそもルフレが魔道系なので枠として自然と外れやすいのもマイナスだった

FEHでは汎用なため出番はなかった

 

錬成により枷や始まりの鼓動が付いた武器を獲得したが、歩行でありながら枷を押し付けられると言う点以外はかなりいまいち
元々連携を持っているのでせめて運変が付いてもよかった感じはあるが、この性能だとレクスボルトに対して見劣りすると言わざるを得ない

 

唯一魔の神髄との相性に関してだけ、キラー付きの魔器より相性が良くなっているそれ以外の運用ではほぼほぼレクスボルトの劣化である

 

サンプル

 

ネイミー(泣き撃ちの狩人)

涙目の速射弓

飛行特効 速さ+3

自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と、自分を除く最も攻撃+速さの合計値が高い味方の

攻撃、速さ+6、
【多感】、【見切り・追撃効果】、
【追撃の鼓動】を付与

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)、
自身の奥義発動カウント変動量-を無効、かつ
戦闘中、自分と周囲3マス以内にいる味方のうち、
攻撃と速さの強化の合計値が最も高い味方(自分を含む)の
攻撃と速さの強化の合計値を、自身の攻撃、速さに加算
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+10、
与えるダメージ+20(範囲奥義を除く)、
敵の奥義以外のスキルによる
「ダメージを○○%軽減」を半分無効
(範囲奥義を除く)

・攻速の合計が高い味方と攻速+6バフ&見切り追撃&多惑&追撃の鼓動を相互付与
・全ステータス+15
・ダメージ減少
・拍節
・攻速参照ブレード&速さブレード
・固定ダメージ
・ダメージカット半減

 

ジェネリックアスタルテのようなブレード効果を持つ謎の個性を持参して登場したお陰で火力は意外な高さを見せていたが、まだまだ重装全盛期時代に登場してしまったため扱いやすいとは言えず、おまけにキラーもないため環境に姿を見せる事はなかった

 

錬成によってコピー元のアスタルテと同じく自身のバフも参照できるようになった上に、新たに速さにまでブレードが付いたことで条件さえ満たせば圧倒的な速さを得られるようになった
多惑があることで共感を持てば常時発動だが、最近実装されたばかりの攻速吸収を用いれば大器の効果もあり凄まじい攻速に仕上がっていく

 

当時と異なり攻撃が高いだけでは火力が出せる時代ではなくなっている上、固定ダメージを更に盛る効果はないので超火力と言うイメージからは離れてしまった
とは言えその攻撃の最大値の高さに関しては彗星を採用すれば活きなくはない

 

高火力キャラは捨てたが、代わりに今度は爆速キャラに方向転換したため追撃を取ることに関してはかなり優秀
だがそこまでダメージが通らない事は深刻な問題で、かつ鉄壁隊形なる物も登場してしまったため守備があまり高くないネイミーにとってはますます厳しい

 

サンプル

 

超英雄錬成枠

カチュア(蒼の双翼)

幸せの鐘の斧

HP+3

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)
自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の味方に
「周囲2マス以内の味方の隣接マスに移動可能」、
【トライアングルアタック】、【真奮激】を付与

戦闘中、攻撃、速さ+11、守備、魔防+10、
受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
与えるダメージ+20(範囲奥義を除く)、かつ
自身を中心とした縦3列と横3列以内に飛行か
【トライアングルアタック】が付与されている
味方(自分を除く)が2体以上いる時、
戦闘中、2回攻撃、
自分の各攻撃(2回攻撃、追撃含む)の前に
奥義発動カウント-1

・キラー
・2マス内の味方とTA&伝令&真奮激を相互付与
・攻速+16、守魔+15
・ダメージ減少
・固定ダメージ
・縦横3列条件で自分のTA緩和

・連・追撃の鼓動

 

FEH史上最大の問題児ともされたキャラ
登場当初こそ騎馬防衛が主流だったため一見して厳しいトライアングルアタック(TA)の注目度は高くなかったが、実はそこまで成立難度が高くないことや護り手を貫通できると言う点が見出されると一気に数を増やし、騎馬防衛が衰退した後はほぼ全ての防衛にこのキャラが投入されるレベルの環境キャラとなった
しかもこの状態が約1~2年近く続いた

ようやく防衛でメタられたと思えば、今度は紋章士リンの登場によって手軽に2回攻撃を付与できるサポーターとして攻城側で環境に復活。デュアルアタック付与のティアルナとは好みの問題だがまたもや環境で暴れ始めた。バルドルやヘズの安全柵破壊によりリンが強くメタられた辺りでようやく大人しくなった

 

故に錬成で付いた効果はどれも大したものではなく、強いて言うなら敵ターンにもTAが付与可能になった点、自身の連撃条件が緩和されたと言うことと特殊な追撃の鼓動を獲得したと言うところか
本体の殴り性能に関してはかなり弱かったため、これで一応戦力に数える事は可能になった

 

とは言え本質はそのサポート性能にあるため、殴り力の強化に関してはあまり恩恵を受ける機会は少ない
最近ではかつて暴れたキャラにもそれなりの錬成が付いたりしたが、このキャラに関しては久しぶりに良くも悪くもお仕置き錬成が押し付けられた形となっている

だが2回攻撃その物は凶悪なので、いつまた環境に採用されるか分からないと考えれば妥当としか言えない措置だろう

 

サンプル

 

聖杯錬成枠

リムステラ(創られし命)

被造フィンブル

攻擊+3

戦闘中、敵の攻撃、魔防-8、かつ
自分は絶対追撃、敵は追撃不可、かつ
戦闘中、周囲3マス以内にいる味方のうち、
攻撃と魔防の強化の合計値が最も高い味方の
攻撃と魔防の強化の合計値を、自身の攻撃に加算、
周囲3マス以内に味方がいる状態で攻撃した時、
戦闘後、最も近い味方に15ダメージ

周囲3マスに味方がいる時、下記の【スタイル】を使用可能
―― 【スタイル】: サンダーストーム――
周囲5マス以内、かつ
自身を中心とした縦3列と横3列以内にいる敵を
距離に関係なく攻撃可能

下記のいずれかの条件を満たしている時、反撃を受ける
(条件A:敵が射程2の重装の時
条件B:敵が「距離に関係なく反撃」を持つ時
条件C:敵の射程が自分と敵の距離と同じ時)
移動不可、戦闘後移動スキルは無効、範囲奥義発動不可、
再移動時の残りは0として扱う、地形破壊不可

スキル効果の射程の判定は、射程2として扱う
このスタイルは1ターン1回のみ使用可能
――――

自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と後述の対象に
【エーギル奪取】、「敵の強化の+を無効」、
「戦闘中、敵の奥義以外のスキルによる
「ダメージを○○%軽減」を半分無効
(範囲奥義を除く)」を付与

(対象:自軍内に支援相手がいる時は、支援相手、
自軍内に支援相手がいない時は、
自軍内で出撃時の魔防が最も高い味方(自分を除く))

戦闘中、敵の攻撃、魔防-6、
自分が与えるダメージ+20(範囲奥義を除く)、
自分が受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)

・実質攻守魔+14
・絶対追撃
・追撃不可
・攻魔参照ブレード
・3マス内の一番近い味方に15ダメージ
・3マス条件でサンダーストーム
・魔防の高い味方or支援相手とエーギル奪取&強化無効&ダメージカット半減を相互付与
・固定ダメージ
・ダメージ減少

 

ソーニャと異なり最初から神器を持っていたことで完成品の風格を見せており、高めのステータスも相まって当時演じた声優からして強いと言うツイートがなされるほどの雰囲気を醸し出していたが、実際のところ味方を傷つける点とのリスクとリターンが見合っておらず、あまりにも見掛け倒しの性能により流行る事は無かった

 

錬成によりなんとあのサンダーストームをスタイルで突如獲得。烈火のサンダーストーム枠争いは熾烈を極めていたが、リムステラの手に渡ることとなった
更に予想通りエーギル奪取を獲得しリンエンゲージなしに射程の長いエーギル奪取を自力で押し付けられると言うのが個性となった。よってミカヤエンゲージによって入れ替えで位置調整&状態異常を解除しつつ、長射程を押し付ける動きがシンプルに強力となっている

しかし相変わらず味方を巻き込む仕様に関してはそのままで取り回しは悪い
またスタイルにしては珍しく発動条件にマス条件付きと言うのも欠点。これにより相変わらず単騎での活躍はほぼほぼ不可能となっている
鈍足と言うのも問題で、絶対追撃が通らなければ追撃が厳しい値なのもマイナス。凍結などもないので速さを埋める手段にも乏しい

 

エーギル奪取以上の個性が付いたと言う点では想像以上の強化と言えるが、元の欠点自体はほぼほぼ解消されてないので使いづらさは否めないか
とは言えそのエーギル奪取自体はメタスキルが登場した今でも使える部類の個性なので、今回錬成されたキャラの中では最も強化された部類に入る

 

サンプル



 

総評

B(普通)

B-(やや微妙)

D(錬成の価値なし)

 

全体的にレベルの低い回だった他の月であれば全員外れ枠もあり得るほど
強いて言うならリムステラって言う程度で、急いで錬成する必要があるキャラは誰一人として存在していない。今年のワースト回を更新したと言ってもいい

 

来月以降の予定と予想

直近錬成待ち(後日更新)









・聖杯


超英雄

伝承/神階

 

次回は嫁シャニー、盗賊頭、伝承ギネヴィアヘイズヒュウ、バジーリオ、開花ヨシュア

 

・シャニー

素で火力は高いが、弓飛行と言うのが気になるところ
領空などで火力が出る最新スキルは存在するので、あとは一芸に期待

 

盗賊頭

強かったら大問題枠。まずもって強い錬成は来ないと思った方が良い

 

伝承ギネヴィア

強くならないと大問題枠
元々があまりにも弱かったため強化自体には期待できるが、現状の強化スキルは無難に寄ってしまっている

 

ヘイズ

補助スキルなのにすり抜けが付いている脱法性を既に発揮している
武器錬成が無難なものでも現状の強化内容で活躍の余地は十分にある

 

ヒュウ

花強化組はどれも順当な強化内容になっているため、デフォルトでかなり微妙だったヒュウは強化にはそれなりに期待できる
少なくとも神速辺りは付いてもおかしくなさそうか

 

バジーリオ

汎用で☆4。期待薄

 

開花ヨシュア

位置条件が消えて反撃不可と大ダメージを併せ持つ存在になれば使いやすくはなるか
最近見切り反撃を持たないキャラが再び増え始めたため、錬成次第では復権もあり得る

 

この記事に対して質問、意見等があればX(Twitter)ID:@Radiant_Doctorまでどうぞ

【FEH】ざっくり武器錬成解説&考察Ver.10.5.0【アップデート/5月/神階/比翼英雄錬成】

イダイトウは対策する事で明らかに勝率を上げる事ができるので益虫ならぬ益魚だと思っているテンクーコングです

今回はあの悪名高きフロージの錬成以外はむしろ存在感が薄いキャラが集う回登場時全く活躍出来なかったエフエイ何とも言えなさが漂うガトーは一発逆転となるか
嘆きの盗賊と嘆きの天馬騎士が揃っていると言う謎の繋がりも注目(?)

 

果たして今回の当たりは...?

 

伝承/神階/紋章士英雄の次回予定

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青で新規に付与された効果を
緑で錬成前から強化された効果を
黄緑で特殊錬成の効果を
橙色で変更があった効果を
赤で錬成前から弱体化した効果を
書いていく
また考察は基本的に飛空城を中心とした視点で、記載しない限りは闘技場、決闘視点でない点は留意

※掲載当時の環境を反映した物で、今後追加されたスキルに関しては一切考察の範囲外なのに注意

 

通常錬成枠

タニス(嘆きの天馬騎士)

苦労性の騎士の槍

HP+3

ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の歩行、重装の味方に
「移動+1」を付与

自身を中心とした縦3列と横3列の敵は
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防-5、
強化の+を無効にする

戦闘中、自分が受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、
戦闘後、7回復
【再移動(残り+1、最低2)】を発動可能

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
与えるダメージ+20 (範囲奥義を除く)、
敵の絶対追撃を無効、かつ、自分の追撃不可を無効

・運び手
・十字全ステ-5&強化無効牽制

・ダメージ減少
・護符回復
・近影
・全ステータス+5
→合計全ステータス+10相当
・固定ダメージ
・見切り・追撃効果

 

蒼炎のペガサスナイト枠で、元ベグニオン聖天馬騎士団所属の少女。FE史上でも類を見ないレベルに堕落しきったギャンブル依存症の兄が逃亡したのが原因で、辞めざるを得なかったと言う経緯を持つ
性能的にはシンプルなペガサスナイトだが、速さが伸びやすく、力もムラはあれどそれなりに伸びるためかなり扱いやすい部類。蒼炎のRTAにおいてはほぼ単騎攻略で採用されることも多いと言う実績がそれを物語っている

FEHでは汎用なため残念ながら出番はなかった

 

錬成により十牽制運び手のような効果と見切り追撃を得られたが、あまりにも効果が渋すぎて語る事がない。タニスのソニックソードのような特別感はまるでなく、この武器ならではの強みに欠ける
特に拘りがないのであれば最新魔器である「戦神の鋭槍」で良い

 

サンプル

 

レナック(嘆きの盗賊)

絶氷ニフル

奥義が発動しやすい (発動カウント-1)

自分と、自身を中心とした縦3列と横3列の味方は、
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
自分の最初の攻撃前に奥義発動カウント-1、かつ
戦闘中、速さが敵より1以上高い時、
敵の絶対追撃を無効、かつ、自分の追撃不可を無効

戦闘中、自分が与えるダメージ+20 (範囲奥義を除く)、
受けるダメージ-7 (範囲奥義を除く)

【暗器(7)】効果
【再移動(2)】を発動可能

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+10、
自身の奥義発動カウント変動量-を無効

再移動時、【歌う・踊る】を発動可能
(1ターン1回のみ)
(同系統効果複数時、この効果は発動しない。
この効果は補助としても
「歌う」「踊る」としても扱わない)

・キラー
・十字相互全ステ+5&初撃の鼓動&見切り追撃紋章

・固定ダメージ
・ダメージ減少
・露払い・踊り
・全ステータス+10
→合計全ステータス+15
・拍節

 

ラーチェルの臣下である密偵だが、忠誠心と言う忠誠心は皆無に近い男。しかしラーチェルやドズラには良いように言い包められてしまっている
初期値がかなり低く、上級職スタートなのに前作の烈火の剣で下級職で加入するラガルトと大差ないと言う体たらくでかなり性能が低い。精々砂漠マップで財宝掘りをさせたらお役御免と言うところだろう

FEHでは汎用なため出番はなかった

 

錬成によりキラー付きの武器を獲得したが、最も驚くべきところは露払い・踊りを手に入れたと言うところか*1
効果的には魔器マリアンヌのような物とほぼ同一だがベレトエンゲージを採用すれば2回踊る事も可能で、普通にリンエンゲージで攻めさせたとしても純粋に行動回数を増やせるので悪くはない

 

とは言えそのマリアンヌ系統の踊りはこれまでいまいち流行り切れておらず、踊りのためだけにわざわざ枠を割けないと言う方がやはり上回ってしまうか
罠解除で踊ると言うのも神階枠で既にエイルがベレトエンゲージで出来てしまうので、この枠専用と言うのは難しいと言うのが実情

 

しかし効果自体はかなり面白く、原作の支援会話から引っ張ってきた個性を仕立て上げたと言う点はシンプルに評価できる
使う場合はAに罠解除効果を乗せられる撤去の攻速版が出ればその真価を発揮できるか

 

サンプル

 

ニイメ(山の隠者)

深き淵の書

奥義が発動しやすい(発動カウント-1)

自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の味方に
【赤の呪い】、【竜呪】、【魔刃】を付与

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)、絶対追撃
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+10、
与えるダメージ+20
(範囲奥義を除く)、
自分の最初の攻撃前に奥義発動カウント-○
(○は、マップ上の【赤の呪い】が付与されている
味方の数(自分を含む)、最大3
)

・キラー
・赤の呪い&竜呪&魔刃を相互付与
・全ステータス+15
・ダメージ減少
・絶対追撃
・固定ダメージ
・赤の呪い付与数依存初撃の鼓動

 

FEはおろかRPGと言う観点で見ても非常に珍しい老婆ユニット。カナスの母親で、竜の力と闇魔道を研究している山の隠者の称号を持つ
魔力が高い上に杖Aなので、その場のお助け回復ユニットとして使える。一方で長射程闇魔道であるイクリプスも使えるが、封印の闇魔道は性能がいずれもいまいちで攻撃役としては微妙。そしてHPと守備は相当低い

FEHでは汎用故に出番がなかっただけでなく、無魔自体が汎用武器が少なかったためますます活躍の余地がなかった

 

錬成によってレナックと同じくキラー付きの武器を獲得。竜にまつわる研究をしている闇魔道士と言う性質からか、赤の呪い、竜呪などの敵を大きくステータス操作できる効果を次々と手に入れた
赤の呪いとの連鎖で圧倒的なステータス減少で差を付けられるのは一定の強み
と言っても良いだろう
初撃の鼓動も赤の呪い付与数で多めに進むタイプなので、開幕から彗星を叩き込みやすい

 

ステータス差を付ける事で元鈍足魔とは思えない程に速さでも追い付ける可能性を秘めるが、とは言え2距離自体が逆風と言う状態は相変わらず。また耐久力はダメージ減少が少ないためやや控えめで撃たれ弱い

大量のデバフや疑惧のお陰でかなりステータス差を付けられるユニットとなったが、良くも悪くもステータス差を付けるだけと言うのが難しいところ
魔刃は悪くない効果なのだが、反射などに比べると採用が怪しいライン。ステータス以外の全ての要素を賄えている時に初めて候補に入ると言う程度か

 

サンプル

 

超英雄錬成枠

エイリーク(ルネスの若き双光)

ルネスの礼剣

HP+3

奥義が発動しやすい (発動カウント-1)

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、
さらに、敵の奥義による攻撃で
受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)

自分が【有利な状態】か【不利な状態異常】の時、
与えるダメージ+敵の速さと守備の高い方の値の40%
かつ、戦闘中、自分の攻撃でダメージを与えた時、
敵の速さと守備の高い方の値の20%分HP回復、
追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う
自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の味方に
【多感】、【追撃の鼓動】を付与

ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の剣、槍、斧、竜、獣の味方に
【スタイル・射程2】を付与

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+10、かつ
追撃の速さ条件を-10した状態で
追撃の速さ条件を満たしている時
戦闘中、【神速追撃: ダメージ100%】を発動

・キラー
・全ステータス+15
・ダメージ減少
・奥義でダメージ減少
・有利状態or状態異常で敵守備or速さ参照固定ダメージ
・敵守備or速さ参照攻撃回復
・受け攻め立て
・2マス内に多感&追撃の鼓動&1距離には更にスタイル射程2を相互付与
・神速(10)

 

遂に登場したエイリークとエフラムの兄妹比翼なのだが、護り手全盛期時代の歩行と言う戦う気をまるで感じられない性能で活躍する事は無かった
1年後に歩行系スキルのテコ入れが入った事でようやく活躍チャンスは生まれるも、他の有象無象の剣士と大差がないと言うレベルでしかなかった

 

錬成により他のエイリークが持ち味にし始めた射程2スタイルをなんと付与形式でバラ撒けるように。開始時付与でバラ撒けるのは他に神階リンしか存在しないため、神階英雄の強力な効果と同等の性能を持つと言う時点で既に優秀
多感は共感の無条件発動に役立ち、追撃の鼓動もBに不動・刹那を付けなくとも奥義が回るようになるため非常に優秀。そして固定ダメージも大きく伸びており火力が上昇した

奥義ダメ減があるので受けも優秀、かつ攻めでも射程2のお陰で優秀両面において高水準で運用上の柔軟性が非常に高い
しかも10神速内蔵な上にヘクエフ同様の受け攻め立てが存在しているため、2回攻撃でもない限り多少速さ負けしている相手でも強引に討ち取れる可能性をも秘めている。上手く行けば3連撃の反撃をお見舞いできる

 

ただ、錬成前と同様に有利状態に依存しているので消されると著しく弱くなってしまう
固定ダメージや受け攻め立ても全部これに依存しているため、ロキやエーギル奪取、シーフなどには気を付けたい

 

これ以外の要素は現環境の剣士として最強格レベルの性能を誇り、総じて非常に強力
超越なる新Aスキルやロイエンゲージとも相性が良く、最新スキルの恩恵も受けやすいと言う点で全てが噛み合っている

 

サンプル

 

神階英雄錬成枠

ガトー(大賢者)

聖光スターライト

奥義が発動しやすい (発動カウント-1)

魔防の差を比較するスキルの比較判定時、
自身の魔防+5として判定

自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の味方の守備、魔防+6、かつ
「受けた範囲奥義のダメージを80%軽減」
を付与

戦闘中、敵の攻撃、魔防-6、
敵の攻撃、魔防の強化を無効、
自分が受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、
自分が受けている反撃不可を無効、
戦闘後、7回復
マップ上の
戦闘開始時に自分より魔防が1以上低い敵は、
戦闘中、攻撃、魔防-5、
戦闘相手から受けた攻撃のダメージ+10(範囲奥義を除く)、
最初の攻撃前に奥義発動カウント+1

戦闘中、敵の攻撃、魔防-11、
自分が与えるダメージ+25(範囲奥義を除く)

人に魔道を授...・神

自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の味方に
【初撃の鼓動】、【攻撃の解放】、【魔防の解放】を付与

戦闘中、敵の攻撃、魔防-10、
自分は、
与えるダメージ+奥義発動カウント最大値×4
(範囲奥義を除く)、

受けるダメージ-奥義発動カウント最大値×4
(範囲奥義を除く)、絶対追撃、かつ
連続して攻撃を受けた時、
2回目以降のダメージを80%軽減

自分から攻撃した時、
追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

敵から攻撃された時、
敵が追撃可能なら、
敵の攻撃の直後に敵が追撃を行う

・キラー
・魔防の虚勢
・2マス内の味方と守魔+6バフ&マップ奥義カットを相互付与
・実質攻守魔+16相当
・攻撃魔防の凪
・ダメージ減少
・見切り・反撃効果
・護符回復

・攻魔竜眼の看破・俯瞰
・固定ダメージ

人に魔道を授...・神

・2マス内の味方と初撃の鼓動&攻撃の解放&魔防の解放を相互付与
・敵攻魔-10

・奥義カウント参照固定ダメージ
・奥義カウント参照ダメージ減少
・絶対追撃
・ウルヴァン(攻め立てられ&連撃防御)
・攻め立て

 

フォデスと同時実装された光神階で、登場時はマップ奥義を軽減できる付与効果や守魔バフを与えられると言う点が優秀ではあった
更に本体性能がそこそこ受けられる点も有り難かったが、歩行神階と言う点が足を引っ張りマップ奥義使いが防衛から少なくなると徐々に足を引っ張る場面が増加してきた
マップ奥義に弱い紋章士アイクが登場した頃は同時にマップ奥義使いである双界イグレーヌが防衛で猛威を奮っていたこともあり、補完役として最強のサポーターとして機能していた
しかしそれから少しして有利状態を消してくるロキが実装されると、無駄な有利状態を付けるだけでしかない事も増えてきてしまい、使いにくさから数を減らしていった

 

錬成と強化により初撃の鼓動、攻魔解放付与を獲得し、更に攻魔竜眼看破・俯瞰とも言える効果を獲得。竜眼効果は打ち消されやすいが俯瞰は条件さえ合えば火力の足しになるので悪くない
一応魔防の虚勢もあるので俯瞰がかかる範囲も多めで、疑惧との相乗効果もある

本体性能は劇的に向上したとまでは行かないが、火力源は重めの奥義と相性が良くなっているので彗星と噛み合っている

 

ただし一番強化で欲しかった付与範囲が射程2で留まってしまっているのが最大の難点。これが射程3ならルキナエンゲージと合わせてシンプルに使いやすかったが、射程2止まりだとどうしても使い方が限られてしまう

また看破俯瞰を活かすための魔防が超越の実装で一気にハードルが高まってしまい、錬成されたばかりなのに相手を選ぶ効果になってしまっているのが辛いところ
本人はAが専用なので超越を採用出来ず、結果として歩行重装相手に効果を発揮できる期待値が低い

 

付いた効果自体はいずれも強力で、シグルド族相手にマップ奥義軽減は絶対的に強力なので腐る事は少ないが、サポート性能その物の癖が強い
同じく射程2のサポートスキルにはサイレスガードが存在するため、使うならこれとの併用は必須となるか。本人にはステータス強化と初撃の鼓動が入るだけのスキルになってしまうので旨味が少ないのが玉に瑕

 

サンプル

 

フロージ(夢の王)



夢の王の角

HP+3

奥義が発動しやすい (発動カウント-1)

戦闘中、敵の攻撃、守備-6、
さらに、敵の攻撃、守備が、
自分と周囲3マス以内にいる味方のうち
強化の合計値が最も高い値の50%だけ減少、
自分が与えるダメージ+25(範囲奥義を除く)、
自分は絶対追撃、自身が受けた範囲奥義のダメージと、
戦闘中に攻撃を受けた時のダメージを40%軽減

ターン開始時、竜、獣以外の味方と隣接していない場合
化身状態になる(そうでない場合、化身状態を解除)
化身状態なら、攻撃+2、かつ
戦闘中、敵の攻撃、守備が、
攻撃した側の移動前と移動後のマスの距離(最大3)+3
だけ減少、かつ移動前と移動後のマスの距離が2以上の時、
戦闘中、自分が最初に受けた攻撃のダメージを30%軽減
自分と、自身を中心とした縦3列と横3列の味方は、
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、弱化を無効、
敵の最初の攻撃前に自分の奥義発動カウント-2

戦闘中、受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、
さらに、敵の奥義による攻撃で
受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、
敵の奥義発動カウント変動量+を無効

人に安らかな...・神

自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の味方に
このとき付与される【不利な状態異常】を無効化

自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、
自分と周囲2マス以内の味方の
守備、魔防+6、
【真強化増幅】、【治癒】、【双界効果・盾】を付与

戦闘中、攻撃、守備、魔防+5、
与えるダメージ+7(範囲奥義を除く)、
受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)、
敵の奥義発動カウント変動量-1

・キラー
・実質攻守魔+6相当
・強化の合計値の50%分攻守減少
・固定ダメージ
・絶対追撃
・無条件回避
・化身かつ激突条件で攻守+3~6、初撃ダメージカット
・十字相互全ステ+5&弱化無効&敵初撃の鼓動紋章
→合計実質攻守+14~17、魔+11相当
・ダメージ減少
・奥義でダメージ減少
・受け拍節

人に安らかな...・神

・2マス内の味方と状態異常を相互無効
・2マス内の味方と真強化増幅&治癒&双界効果・盾を相互付与
・攻守魔+5
・固定ダメージ
・ダメージ減少
・キャンセル

 

約1年半に渡り大暴れし、もはやインフラと化したエリミーヌ政権を突然終わらせて以降約2年近くもの間理シーズンはおろか闇シーズンに脱法してでも採用されるような最強防衛神階として君臨し続けた
ターン開始時のデバフを完全シャットアウトすると言うあまりにも強すぎる効果によりエリミーヌに限らず多くのスキルがフロージの前に無力化し、少なくともヴェイル実装までの間は天シーズンで受け攻城の難易度が激増してしまった

現在でもこの性能の脅威自体は衰えていないが、フロージをすり抜ける後付けデバフの増加や、増援神階の登場で追い出され始める形でようやく終止符を打ったと言う苦肉の策が通じるまでずっと環境に居座り続けた防衛神階である

 

錬成は流石に控えめになる...と思いきや敵初撃の鼓動によって盾奥義などが溜まりやすいと言うシンプルに強力な効果を所持し、大暴れした割には面倒臭い性能を引っ提げて来た
真強化増幅や治癒はフォデスと内容が被ってしまっているが、フォデスや総選挙エイクスルニルの枠圧縮に繋がると言う点では悪くない

 

とは言えそのフォデスは環境最強クラスの受けであり、増援神階と言う事を加味しても強力な性能を誇る
加えて化身するのに弱スキルである共栄を入れなければならないのは明確なマイナス。再移動がないのは防衛神階的にはそこまで問題ではないが、混沌のサポーターとして運用するとなるとシグルドエンゲージが必須になってしまう

 

完全シャットアウトが出来るわけではないものの、2個弱化を解除する上に柵破壊を持つヘズと説明不要のヘイムダルに最強耐久&停止のフォデスの3枠理神階の3トップとしては抜けている
とは言えソンブルを採用するよりは有用で、かつ増援枠で登場する事で攻め攻城の3ターン目時にデバフを抑えきると言う役目を果たせるだけ十分ではある

 

サンプル

 

聖杯錬成枠

ムワリム(暴走する本能)

暴走の虎の爪牙

HP+3

攻擊+3

ターン開始時、および、
行動後、
周囲5マス以内の敵の攻撃、速さ、守備、魔防-7、
【混乱】、反擊不可の状態異常を付与
戦闘中、攻撃、速さ+6、守備、魔防+5、
受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、
敵の強化を無効

2ターン目と、4ターン目以降のターン開始時、
化身状態になる(そうでない場合、化身状態を解除)
化身状態なら、攻撃+2、かつ
奥義発動時、奥義によるダメージ+7、
戦闘中、敵の奥義発動カウント変動量+を無効、かつ
自身の奥義発動カウント変動量-を無効
その状態で攻撃した時、戦闘後、自分に5ダメージ

戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+5、
自身の攻撃、速さの弱化を無効、
与えるダメージ+20(範囲奥義を除く)、
敵の奥義以外のスキルによる
「ダメージを○○%軽減」を半分無効
(範囲奥義を除く)

・5マス内の敵に全ステ-7デバフ&混乱&反撃不可を付与
・攻速+11、守魔+10
・ダメージ減少
・強化無効
・特殊化身、化身で拍節&倭刀&完拍節&自傷5ダメージ
・攻速弱化無効
・固定ダメージ
・ダメージカット半減

 

特殊条件の化身と、歩行の査定値でデバフを与えられると言う性質から闘技場では若干ながら出番があったキャラ
しかし化身すると常時ダメージを受けてしまうのは使いづらく、耐久力も高くないため査定更新が行われて神器持ちが充実していくと姿を消していった

 

錬成によりデバフの射程が広がった上に混乱と反撃不可を付与するようになった。しかし、射程無限で一番近い敵周辺に反撃不可をバラ撒く効果が量産されている現状だと射程5と言うのは流石に力不足感が否めない
それ以外に特に目ぼしい効果はなく、暴走している状態と言う割にはパワー不足感が否めない

 

耐久力はいくらか改善されたものの変わらず攻め偏重で、かつ☆4の呪いによりステータスは前年やその前のオルソンやアシュナードに劣っている
獣のスキルは直近で更新されているものの、残念ながら使いやすいとはとても言い難い出来であるとしか言えない

 

サンプル

 

総評

S(持った能力は環境級。サポーターとしても受けとしても一流)

B(普通)

C-(微妙)

D(錬成の価値なし)

 

圧倒的に当たりなのはエフエイシールに依存しない神階リンと言う時点で大当たりと言って差し支えないが、本体性能も優秀
他は無難に強化されたと言うところだが、元々汎用だった2人は中々に面白い物が与えられたか。☆4組はタニスと打って変わって低クオリティで残念

 

来月以降の予定と予想

直近錬成待ち(後日更新)









・聖杯


超英雄

伝承/神階

 

次回は双界カチュア、リムステラ、開花レーギャルンネイミーミリエル

 

・双界カチュア

流石に暴れすぎたのでお仕置き待ったなし
最近カチュア自体の実装も滞っているためまともな個性にも期待できないか

 

リムステラ

エーギル奪取は確定。しかし味方ダメージ効果が使いにくいため、そのまま使いにくいソーニャみたいなポジションで収まりそう

 

開花レーギャルン

良くも悪くも救世版の性能次第
騎馬弓自体がかなり弱いので相当盛られないと厳しい

 

ネイミー

ジェネリックアスタルテなのでこの道をそのまま辿りそう
彗星が扱いやすいブレード系の性能に大き目な固定ダメージがあると高火力の弓になれそう

 

ミリエル

汎用で☆4。期待薄

 

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*1:元ネタはラーチェルとの支援B。商家の息子であるため舞踏会に行かされた経験から踊れると言う経緯がある